お知らせ

  • 2021年1月12日
  • 商品情報

誰でも,簡単に,機械の状態を見極める。【予知保全】

「回転機構を持つ機械の良し悪しを見極めるには?」

 

回転機構を持った機械のメンテナンスは熟練度が必要となります。昨今人手不足などや、労働時間の短縮により、このような機械のメンテナンスが難しくなる事が多くなっています。とはいえ、機械の思わぬ故障は使用される会社様にとって莫大な損失を生むことになります。高価な材料を加工途中に止まる。突発的な故障によりサービスや部品の手配に時間がかかるなど、考えるだけで機械の故障はデメリットしかありません。しかし故障しない回転機構はありません。ここで重要なのは”故障を管理する事”となります。あらかじめ人間の健康診断と同じように、機械の健康診断を行い、故障する前に対策を講じる事が出来れば、故障による損失を最低限に抑える事が出来ます。
IMVの“マシンレフリー”は振動計です。しかし、ただの振動計ではありません。故障を予知するためのツールです。ポケットサイズの本体にはISO評価基準(ISOの振動シビアリティ)が搭載されています。これにより対象機械の状態把握が誰でも、簡単に把握する事が出来るようになります。また、測定に必要なオプションがフルセットになっているので、お買い上げ後すぐに測定が開始できます。ビュアーソフトを使用すればPCの画面で傾向確認ができます。

[ISOの振動シビアリティとは?]

回転機器設備におけるコンディションの統合判断に広く用いられています。現在のISO規格では10816-3:2009中で速度のrmsの絶対判定値の記載があります。*対象機械は大型機械(300Kw~50MW,シャフト高さ315mm以上)中型機械(出力15Kwから300Kwシャフト高さ160mm~315mm)

こんなところに・・・

モーターや、ブロア、ポンプ、工作機械、クーリングタワー など

IMV_マシンレフリーパンフレット

・予知保全をもっと知りたいかたは・・・ こちらへ

・【リンク】IMV株式会社 振動のことなら

マシンレフリー VM-4431