NEC/Avioが 『デジカメサイズ』の画期的なサーモグラフィを発売
赤外線サーモグラフィとは
赤外線は、眼には見えませんが-273度以上の全ての物から自然に放射されています。
赤外線サーモグラフィは、対象物から出ている赤外線放射エネルギーを検出し、映像化することで
肉眼では見えない熱を見ることを可能とします。
プラント設備の温度異常の点検、電子機器・部品の熱設計、製品の品質管理、大学・研究所での
研究開発のほか、熱ロス診断や排熱評価などの環境分野、実験教材としての教育分野、スポーツ
ジム・エステ等の健康産業における血行評価、セキュリティや防災などの安全・安心のために幅広い
分野で利用されています。
Thermo Shot の特長
Thermo Shot F30シリーズは、スタイリッシュ&コンパクトな赤外線サーモグラフィです。
デジカメの様に使いやすいデザイン、300gの超軽量ボディで、従来の計測器のイメージを一新し、
フォーカスフリー・可視画像と熱画像の同時保存機能、わかりやすいアイコン操作、日本語を含む
16ヶ国語表示など、赤外線サーモグラフィのエントリーモデルとして初心者の方でも簡単に扱うことが
出来る赤外線サーモグラフィです。
しかも、環境に配慮した単三形充電池の採用により、フィールドでの使いやすさを実現しています。
*ポケットサイズ:デジカメスタイル、300gの超軽量ボディ
*簡単操作:分かりやすいアイコンで直感的な操作
*フォーカスフリー:1.3m以上はピント合わせが不要
*可視カメラ搭載:熱画像と可視画像を同時に保存
*最短焦点距離10cm:小さな部品の温度測定も簡単
*解析が可能なデータ付JPEG:JPEGだけど撮影後のデータ解析が可能
*単3形充電池を使用:緊急時にはアルカリ電池も使用可能
*アクセサリーシューで機能拡張:市販のファインダやLEDライトなどを取付
Thermo Shot の主な仕様
| 機種 |
F30W(ワイドレンジ) |
F30S(高感度) |
| 測定温度範囲 |
ー20〜350℃ |
ー20〜100℃ |
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最小検知温度差 |
0.2℃(画質改善時0.1℃) |
0.1℃以下 |
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フレームタイム |
8.5Hz | |
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測定画素数 |
160(H)X120(V)画素 | |
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測定視野角 |
28°X21°(3.1mrad) | |
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フォーカス |
マニュアル/10cm〜∞(1.3m〜フォーカスフリー) | |
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測定機能 |
最高/最低、中心点、可動点1、ΔT、表示アラーム、色アラーム(ISO) | |
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データ保存 |
データ付JPEG(温度スケール変更・解析可能)、記録媒体:SDカード | |
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インターフェース |
USB2.0、 ビデオ出力 | |
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電源 |
ニッケル水素充電池3本 またはACアダプタ | |
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測定環境条件 |
環境温度:ー15〜50℃、防塵・防滴構造:IP43 | |
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本体サイズ |
約100mmX65mmX45mm/約300g(電池3本含む) | |
2008年12月18日 | 個別ページ
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